心理学教室のコラムはじめました!

    映画つながりでちょっと新鮮な体験をしました。きっかけは、映画『かぞくへ』のディスクを無料で貸し出します!という春本雄二郎監督のツイート。条件は、5人以上で鑑賞し、上映会の写真をツイートすること。講義室での上映会当日は、なんと春本監督も駆けつけてくださり制作者としてコメントをいただきました。また、本学国際総合科学部の堀家敬嗣教授に映像論の立場から、わたしは臨床心理学の立場からコメント。参加者も学内だけでなく県内外から。映画を観るというスタイルから、上映会を主催するという新鮮な体験をしました。

    さらに、この上映会の参加者の方が、春本監督と(株)DERESIの石川優一さん(山口市のアーケード街で山口を盛り上げようとされている方)をつないで山口市主催の『山口街中映画祭』が2019年3月23日に開催されました。『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督)『四月の永い夢』(中川龍太郎監督)『かぞくへ』の3本が無料上映。運営ボランティアにも参加して、県内の映画ファンの方々と映画談義もできた年度末の1日でした。

    映画 × 臨床心理学から、どんなことへとつながって行けるか、楽しみな新年度です。